早速取り付けて快適
最近のバイクってどうしてヘルメットホルダーが付いていないんだろう?こんなところをコストダウンしても仕方ないと思うのですが。
まあ、自分で取り付ければ解決できる問題ですし難易度も低いので、ぜひ行ってみていただきたいと思います。
今回はキジマさんのヘルメットホルダーを取り付けたところ快適になりました。
今回取り付けたのはこちらです。MT-03/25とYZF-R3/25の全車種(2015〜2020)正立フロントフォークタイプ〜倒立フロントフォークタイプまで対応です。
使いにくい純正メットホルダー
前に乗っていたMT-25(2018年型)もそうだったのですが、純正のヘルメットホルダーってタンデムシートを取り外して裏側の針金に引っ掛けて固定するタイプなので非常に使いにくいのです。
タンデムシートを開けるとここにフックが付いているのでここにヘルメットのDリングを引っ掛けて閉めれば良いのですが、私のヘルメットはシートを閉める事が出来ません。
Dリングの位置がメヘルメットに近い位置にあるためボディーと干渉してしまって閉まらないのです。他のヘルメットでは閉まりましたが、その度このやりにくい作業を行うのはいただけません。
また、この針金が曲者でして、書類に穴を開けてしまいました。メットホルダーが付いた暁には切って捨てようと思います。
メットホルダー取り付け手順
もう嫌だ。この新しいMT-03にもキジマさんのヘルメットホルダーを取り付ける事にしました。
その1 タンデムステップの取り外し
まずは六角レンチ6mmを使ってタンデムステップを取り外すのですが、これが恐ろしい位硬く締まっています。
六角レンチだででは回らず、コンビネーションレンチも使って慎重に緩めました。安物の六角レンチだとレンチもネジもなめてしまいますので注意しましょう。
自信が無ければパーツ持ち込みでショップにお願いするのも良いでしょう。(工賃かかります。)
メットホルダー脱落防止
次に、新品のメットホルダーのネジに接着剤を付け、脱落防止の処理を行いましょう。一旦この部分のネジを取り外します。
※新品は締め付けてありませんでした。このまま取り付けるといつの間にか脱落してしまいます。
ネジロック剤を付けてしっかり締め付けましょう。私はネジロック剤を持っていなかったので接着剤で代用です。
本当はネジロック剤を使った方が良いです。
しっかり締め付けておきましょう。
タンデムステップステーに共締め
MT-03/25 YZF-R3/25専用の金具になっていますので、タンデムステップステーにぴったりと形が合う様になっています。
この形にしたら元どおり締めてあげれば取り付け完了です。
普通に六角レンチだけでギュッと締め付けておけば大丈夫です。心配だったらネジロック剤を付ければ良いでしょう。
ヘルメットホルダー取り付け完了
ヘルメットのDリングを通してカチッとロックするだけの簡単さでヘルメットを取り付ける事が出来ます。取り外すときもキーを回すだけでロックが外れます。
使いやすさが数段アップしました。
以前は標準で装備されていたヘルメットホルダーなのですが、最近は付いていないのですね。付いていなければ自分で付けるのが一番です。
自分で行えばパーツ代だけで工賃はかかりませんから安上がりですね。
MT-03/25 YZF-R3/25にお乗りの皆さん、正立フロントフォークのマシンから倒立フロントフォークのマシンまで共通で使えます。この部分の形状は同じなのです。
また、他の車種にお乗りの皆さんも車種に合わせたヘルメットホルダーを購入すれば大丈夫です。取り付け手順はほぼ同じですので自分で行ってみてはいかがでしょう。
MT-03/25とYZF-R3/25の全車種(2015〜2020)正立フロントフォークタイプ〜倒立フロントフォークタイプまで対応です。
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