他人と一緒じゃヤダ
バイクを買ったらカスタムしましょう!だって他人と同じじゃ面白くないじゃないですか。自分で行えば愛着がわくというものです。
自分でできるカスタムを集めてみました。
Dio系スクーターのサス交換
SRとかZXとか、スポーツグレードのスクーターは最初からフロントがディスクブレーキだしサスペンションも良い物が付いていますね。
しかし、標準的なグレード(ドラムブレーキタイプ)ではサスペンションがイマイチなのです。
しっかりとしたオイルダンパー式の物に交換しましょう。リヤサスも交換して走りの質感を上げましょう。
Dio系スクーターはフロントフォークとリヤサスの交換で快適走行に
小さいバイクをイジる楽しさ
私は50ccのスクーターをベースにオフロード耐久レース用のマシンを作ったり、ボアアップして林道激走マシンを作るのが楽しくて仕方ありません。友人は古い50ccのモンキーをレストアしてドレスアップしています。
大きいバイクには大きいバイクの楽しさがあり、小さいバイクには小さいバイクの楽しさがありますね。
50ccのスクーターをイジって何になるの?でも楽しくて仕方ない話
禁断のボアアップ
50ccのスクーターをボアアップしました。2ストロークエンジンなので比較的簡単に行えます。
面倒臭いけど、やる価値は充分にありました。パワーが段違いです。
DioFit林道激走仕様を作る「ボアアアップ作業編」AF27
安価なボアアップキットは焼き付いてしまいました。AIRSAL社のアルミメッキシリンダーは良好です。
AIRSALアルミシリンダーボアアップキットレビュー「AF27」
塗料が乗らないPP(ポリプロピレン)を塗装
PP素材はラッピングで処理しましたが、ミッチャクロンを使って下地処理を行いガンメタに塗装を行いました。
最初は半信半疑でしたが、しっかり塗料が乗りました。
全体の質感がグンとアップしてカッコよくなります。自分のバイクがもっと大好きになる事請け合いです。
MT-03/25ABSの黒樹脂PPパーツをミッチャクロンで塗装
黒樹脂むき出しパーツを塗装
コストダウンで仕方ないのでしょうかね。細かく見ると樹脂パーツの未塗装部分が多いのです。安っぽいですね。これらのパーツは数年経つと白っぽく変色してきて見窄らしい事になってしまいます。そこで塗装できるパーツは塗装して、塗装できないPP樹脂パーツはラッピングしました。
質感がアップして重圧感が増します。しかも安価に自分だけのカスタムマシンになり、愛着が増します。
MT-03/25ABSの未塗装黒樹脂を塗装&ラッピングで見栄え良く
スクーターをザクⅡカラーに塗装する
スクーターのDioFit(AF27)でオフロードレースに出て良い成績だったことに味をしめ、もう少し馬力のあるSuperDioを仕入れました。
いろいろ不具合があって作業が中断している間、外装を軍用カラーに塗ってザク化します。
さしずめ高機動型ザクⅡと言ったところです。
スクーターの外装カウルの塗装「MS-06ザクⅡ化」Super-Dio
ディオフィットのザクカラー化の記事はこちらです。
バーエンド交換で格好良く
純正のバーエンドも悪くはないのですが、もっと見た目良くしたいなあと思ってPOSHのウルトラヘビーに交換しました。
見た目は良くなるし、振動は減るしで「一粒で二度美味しい」とはまさにこの事でした。
メーターパネルの傷防止
私のMT-03ABSですが、新車で買ってすぐにメーターパネルの表面に引っかき傷を付けてしまって大ショックです。
数字の上に付いてしまったので気になって気になって仕方ありません。精神衛生上良く無いのです。
更に、光の加減で細かな放射状の傷も目立つ様になってしまったため保護フィルムを貼って目立たなくしました。
【傷防止】MT-03ABSのメーターパネルに保護フィルムを貼った
KLX125のフォロントスプロケット交換
弟がKLX125を購入しました。街乗りやフラット林道では調子良いのですが、急坂や林間コースでは力尽きてしまいます。
そこでフロントスプロケットを標準の14Tから12Tに交換して低速寄りにしたところ、バリバリ林間コースを走れる様になりました。
可倒式チェンジペダルに交換
XTZ125のチェンジペダルって先端が固定式なのです。オフロードバイクなんだから可倒式じゃないとなあ。
以前はメーカー不明の品を付けていましたが、次第にガタが出てしまいましたのでもっと良い物がないか探していました。そしたら何とSP武川さんのAPE/XR用の物がポン付け可能でした。まるで専用品みたいです。
ポン付け可能でした。
ハンドルが曲がっちゃた
林間コースで転倒したらハンドルが曲がってしまいました。お金が無いから鉄パイプで修正して乗っていましたが完璧に修正するのは無理です。
そしたらオフロードバイクの先生からTT-R125用のハンドルをもらいました。早速取り付けです。
ハンドルバーにバーパッドを取り付けたくなりますね。そうすればもっとオフロードバイク感が増します。
XTZ125のハンドルが曲がったので交換「TTR125用純正」
ドリブンスプロケットを交換
XTZ125のリヤ(ドリブン)スプロケットを54丁に上げて走破力アップを図りました。
50丁でもまあまあ良かったのですが、急坂で力尽きてしまう事がありました。54丁にしたらバッチリです。
XTZ125のリヤ(ドリブン)スプロケットを54丁に上げる。
ワイドステップに交換して良好
オフロードの先生に言われてワイドステップに交換しました。
安定感が増して踏ん張りがききます。何より長時間乗ったとの疲労感が全然違いました。実際に効果が体感できるカスタムですのでオススメできます。さすが、先生の言う事を聞いておいて良かったと思いました。
イリジウムプラグに交換
私のXTZ125の標準点火プラグをイリジウムプラグに交換しました。単気筒なので交換は簡単です。
地味で目立たないカスタムですが、標準点火プラグが劣化していたらイリジウムプラグに交換すればエンジンのかかりが良くなったり、力強さが戻ったり、燃費も戻る事でしょう。
標準プラグが元気なうちは交換しても効果を感じる事はできませんが、点火プラグの耐久性はアップします。
最初のカスタムはレバー
クラッチレバーとブレーキレバーの交換は、比較的簡単にできて目立つし操作感が良くなるカスタムです。
車体の色に合わせて青にしましたが、以外と赤も良いかもしれませんね。純正レバーよりグッと精悍になります。最初のカスタムにいかがでしょう。
新旧MT-03/25 YZF-R3/25共通で取り付け可能です。
MT-03/25のクラッチ&ブレーキレバーの交換方法【新旧共通】
純正ヘルメットホルダーは使いにくい
ヘルメットホルダーが付いているのですがものすごく使いにくいのです。(タンデムシートを外してフックに引っ掛けるタイプ。)
キジマさんのメットホルダーを取り付けたところ快適です。新旧MT-03/25 YZF-R3/25共通で取り付け可能です。
MT-03/25にヘルメットホルダーを取り付ける方法【以後快適】
風防はあった方が良い
風防=スクリーがあると風当たりが軽減されて疲れが違います。しかし、純正品はお値段が高い上に小さくて、風防効果は???です。
ならば作っちゃえ!しかも夜はポジションライトの光を拾って光る様に作りました。
安価なカスタムはステッカー
はっきり言って走りに影響はありません。なぜならステッカーを貼るだけのカスタムですから。でも安価に出来るカスタムです。
これはF-35の射出座席のDANGERステッカーです。他にエアインテークにDANGERステッカー。完全に自己満足の世界です。
バイクに関係のあるステッカーでも良いですね。例えばモンスターエナジーとか。
LED化して良く見えます
XTZ125のヘッドライトは今時ハロゲンのH4バルブです。しかも35W。赤くて暗くてダメです。
そこでLEDに変更したところ快適になりました。
ポン付け!バイクのヘッドライトをLEDに交換する方法「XTZ125編」
ハンドガードの取付
見た目のインパクトとともに、レバーを守るハンドガードはオフロード車の定番アイテムではないでしょうか。
なんと、取り付けたその日に林道でコケてしまいましたが、破損したり曲がったりしませんでした。レバーも守れました。
安価な汎用品ですが、今のところこれで用が足りています。お金があれば有名メーカーの物を買うのですが、車両を買うだけで予算が終わってしまったので安価なこの品で精一杯です。
オフロードバイクの定番ハンドガードを取付る「XTZ125編」
軽量化は立派なカスタム
XTA125のカタログスペックでは車両重量119kgとの事。オフロードバイクとしては決して軽くはありません。
ならば外せる物は外して少しでも軽量化しましょう。ステップをステーごと、リヤキャリア、キックペダルなど。3.03kgの軽量化が出来ました。
2スト空冷エンジンの冷却アップ
少しでもエンジンを冷やしたい。2ストの空冷エンジンのバイクに乗っている方の悩みではないでしょうか。
今回はシリンダーヘッドの冷却フインへの穴開け加工と、軽量強化クーリングファンへの交換で冷却効果を確認できました。





















