見た目重視
私が乗っている「山遊び仕様のXTZ125」のハンドルにハンドガードを取り付けていたのですが、軽量化に反するため取り外してしまいました。
ハンドガードを取り付けた時に開けた穴はそのままにして乗っていたのですが、転倒するたび穴から土や泥がハンドルの内部に入ってしまって気になっていたのです。一回の転倒で入る土や泥はそう多くはありませんが10回も転べば相当な量になってしまいます。
泥が詰まって軽量化した意味がなくなってしまっては馬鹿らしいですし、ハンドルの内部が錆びてしまってはいけません。
そこでハンドル内に詰まった泥出しを行い、ハンドルにバーエンドを取り付けて見た目アップを図りました。
ハンドル内の泥出し作業
バイクで山遊びをすると本当に転倒が多いです。その度ハンドルの穴から土や泥が入ってしまい大変なことに。
まずはコンプレッサーでハンドルのクラッチ側からエアーを入れてみました。
するとご覧のとおり!アクセル側から土が吹き出してきました(笑)
更に、エアーが漏れないようにウエスで隙間を埋めてもう一吹き。
出る出る!いったいどの位土が詰まっていたのだろう?ホント笑っちゃいました。
ハンドルバーエンドの取付
ハンドル内が綺麗になったところでバーエンドを取り付けます。
車体が青なのであえて赤を選択してみました。
このバーエンドは何と!Amazonで二個セットで500円位の品です。有名なメーカーの品だと数千円してしまうのですがこの値の割には造りもまあまあで大満足でした。
良くハンドルに振動が来るバイクには重りの付いたバーエンドを取り付けて振動を押さえるのですが、XTZ125はほとんど振動がありませんのでこれで充分なのです。
取付自体は簡単で、ハンドルの穴に差し込んでから六角レンチを使って締めるだけです。
先にある程度締めてから差し込んだ方が楽ですが、どちらでも構いません。
アクセル側はアクセルがちゃんと戻るかどうか確認してください。戻り方が悪かったり戻らない場合は危険です。
グリップのゴムの部分をしっかり切り取るか、アクセルの位置を少し中側にズラしてバーエンドに干渉しないようにしてください。
私のXTZ125は当初ハンドガードを取り付けていたためグリップエンドに穴が空いていましたが、標準のままだと穴は開いていません。
その場合はこんな感じでカッターで切って穴を開けて取り付けてください。
私は軽量化を重視したかったのでハンドガードを外してしまいましたが、レバーが破損しにくいことや手指を守る事を重視するならハンドガードの方が良いと思われます。
※考えが変わった時のためにハンドガードは保存してあります。
ハンドルバーエンドまとめ
今回はハンドガードを外した穴に土や泥が入らない事が最大の目的だったのですが、青い車体に赤いバーエンドが結構目立って格好良くなったと思います。
結局見た目重視の意味合いの方が大きくなってしまった様に感じますが、500円位で買えたこのバーエンドのおかげで随分目立つ様になったので気分は上々です(笑)
動画版も作りましたので良かったらご覧ください。
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