追加装備で楽しさ倍増
昔のバイクは時計さえ無くて腕時計をメーター周りに付けている人がいましたね。私はカシオの安いデジタル時計のベルトを外して両面テープで貼り付けていました。
最近はいろいろあって便利になりました。
カストロールでパワーアップ
2スト50ccのパワーを少しでも上げたい。しかも焼き付きを起こさない様に。
そんな願いを叶えてくれるのが「カストロールパワー1レーシング」という2ストロークエンジンオイルです。下手にボアアップをする前に試していただきたいです。ボアアップはその後でも遅くはありません。
2スト50ccバイクの手軽なパワーアップにカストロールパワー1
ピストン交換と2ストエンジンオイル
仕入れたジャンクのスーパーでディオはボアアップされていた上にエンジンが焼きついていました。原因は激安2ストオイルの使用でしょう。
50ccに戻すため、新品のピストンをアマゾンで買って中古のシリンダーとヘッドを使って復活させました。2ストエンジンオイルは全部抜いてホンダ純正に交換です。更に、ここぞという時はカストロールパワー1を使います。
破れたシートを張り替える方法
練習用に仕入れたスーパーディオですが、廃車置場で部品取りになっており、長年野ざらしにされていた事もありシートがボロボロでした。
思い切って新しいシートに張り替えましょう。気分スッキリ!
メットインに入るヘルメット
私がオフロード耐久レースで使っていたDioFit(ザク)ですが、長男がこのマシンが欲しいというのであげてしまいました。今度は通勤快速として活躍です。
そこで、ヘルメットが必要になりましたが訳のわからないメーカーの安い物は嫌だし、かといってAraiやSHOEIだと物は良いけど値段が…。ZENITH(YAMAHA)のYJ-14がコスパも良くて正解でした。
Dioのメットインにすっぽり入るヤマハのヘルメットYJ-14
エンジンオイルは何が良い?
車もバイクもエンジンオイルの交換は基本自分で行う私です。(MT-03はオイルリザーブシステムに入ったのでレッドバロンんにお任せですが。)
XTZ125に入れてエンジン快調なオイルはAZ-MEO-012(全合成油)です。エンジンが軽く回る様になりましたし、ギヤのタッチが良くなりました。交換の手順をアップしましたのでご覧ください。
アクションカメラで撮ってアップしよう
私が使っているのは1K(1080p)のアクションカメラです。4Kカメラも買ってみましたが暗い場所に弱くて色が悪くなったり荒れた画像になってしまって使えませんでした。
結局1Kカメラの方が感度的には有利なため映りが良いのです。最近はこればかり使っています。クリップマウントや小型三脚も合わせて紹介していますので良かったらご覧ください。
可倒式チェンジペダルに交換
XTZ125のチェンジペダルって先端が固定式なのです。オフロードバイクなんだから可倒式じゃないとなあ。
XTZ125用として売っている物が無かったのですが、YZ150/250用の物がサイズや曲がり具合が合いそうなので買ってみたところポン付け可能でした。
しかし、その後、ガタが出てしまいましたのでSP武川さんから出ているAPE用のチェンジペダルに交換しました。
こちらもポン付け可能で質感が良い物です。
リヤ(ドリブン)スプロケット交換
XTZ125はTTR125用のパーツがいろいろ使えます。リヤを54丁まで上げて走破力アップを図りました。
設定がだいぶ煮詰まりました。
XTZ125のリヤ(ドリブン)スプロケットを54丁に上げる。
ワイドステップに交換で安定感増
オフロードの先生に言われてワイドステップに交換しました。
安定感が増して踏ん張りがききます。何より長時間乗ったとの疲労感が全然違いました。実際に効果が体感できるカスタムですのでオススメできます。
イリジウム点火プラグに交換
単気筒のエンジンだったら自分で交換してみると良いと思います。標準プラグを抜いてみて電極が丸くなって劣化していれば交換時期ですね。
劣化した点火プラグをイリジウムプラグに交換すれば、エンジンのかかりが良くなったり、力強さが戻ったり、燃費も戻ったりします。
標準プラグが劣化していなければそんなに効果は感じないと思いますが、点火プラグの耐久性はアップします。
オフロードはフルプロテクター
もしも転倒した時、何にもプロテクターを付けていなかったらヤバイですね。
怪我をして痛い思いをするのは嫌ですし、完治するまでバイクに乗れません。しかも医療費がかかる。転ばぬ先の杖ですね。
シートの傷を補修
何と、新車のMT-03ABSのタンデムシートがカギ裂けになってしまいました。すごくショックです。
新品を取り寄せて交換して、このシートは剥がしてツイーリングの時のキャリアに改造しようか。それとも全面張り替えようか。
結局シート補修シールで安価に手当てしておくことにしました。
チェーンルブとクリーナー
ドライブチェーンは常日頃からチェックして自分でメンテナンスしたいですね。クリーニングと注油くらいならメンテナンススタンドがなくても行えます。
初歩的なメンテナンスです。自分で行ってみましょう。
自転車用のハンドルマウントバーが快適
バイク用は片持ちタイプが多くて振動でブレてしまいます。そこで自転車用の2箇所で止めるタイプのハンドルマウントバーを取り付けたところ快適になりました。
バーは炭素繊維で出来ているため事業に軽量な上に長さ20cmあり、取付の自由度が増します。また、高い位置に取付できるため目に近くなり、画面が見やすくなりました。自転車用ですがバイクで使っても良い物でした。
MT-03にハンドルバーを付けてスマホとアクションカメラを取付け
気に入ったゴツイジャケット
バイクを買うだけで精一杯で、ジャケットやパンツやシューズは少しづつ買い足して行きました。しかも安価でコスパが良いもので。
肩と肘のプロテクターをコミネのCEレベル2の黄色い物に入れ替えて使用しています。何よりゴツイデザインが気に入っています。
オッサンの安価なライディングジャケットとコミネのプロテクター
膝と脛を守ろう
オフロードバイクでウイリー走行の練習をしていてミスって転倒しました。その時、脛を思いっきりぶつけてしまいひどい目にあいました。
以来、MT-03ABSに乗る時もコミネの膝脛プロテクターが欠かせません。あると安心感がかなり違います。
USB電源を設置
最新のバイクなんだからUSB電源くらいは標準装備して欲しかったですね。
無ければ自分で取り付けるまでです。今回はデイトナのキー連動型USB電源をメーター横に左右二個取り付けしました。電源確保から配線処理までご覧ください。
新旧MT-25/03とYZF-R25/3同じ方法で可能です。
油汚れ落としと艶出し
バイクをピカピカに保つのも大事なメンテナンスの一環です。最近私がハマっているのがFW1。
マイクロファイバークロスにシュッと拭いて汚れた箇所を拭くだけで綺麗になります。とにかく手軽で手間いらず。しかもピカピカ。
ナビゲーションで迷わない
紙の地図を見ながら目的地を目指したのはもう30年も前の話です。若い人は知らないだろうなあ。
スマホのナビのおかげで道に迷う事はなくなりました。その代わり考える事がなくなり、頭がバカになった様な気がします。
料金所をスイスイ通過
ツーリングも遠出となると高速道路を使うのですが、面倒くさいのが料金所での支払いです。特にジャリ銭を出すのがね。
今時なのでバイク用ETC車載機を取り付けてスマートに通行した方が良いでしょう。ちょっと割高なのが気になりますが、その便利さに替える事はできません。自分で取り付ける事も可能ですが、セットアップがありますので販売店にお願いした方が無難でしょう。
カメラマウントで撮影楽チン
MT-03/25の様にバーハンドルのバイクは簡単にカメラマウントを取り付けできますね。動画を撮ってYouTubeにアップしている方も多いです。
私もカメラマウントとアクションカメラを買ってみました。使い勝手が良いですね。楽しみが広がります。
バイクにアクションカメラを取り付けるマウント「MT-03編」
クラッチ&ブレーキレバー
カスタムのところでも紹介していますが、用品としての重要度が高いと思われるのがクラッチレバーとブレーキレバーの交換です。
バイクの色と合わせるも良し、全く違った色で目立たせるのも良し。カスタム感と操作感アップの両得でオススメです。
MT-03/25のクラッチ&ブレーキレバーの交換方法【新旧共通】
林道アタック用のXTZ125のクラッチ&ブレーキレバーも交換しました。どうせ転倒するので転倒しても折れにくいショートレバーで反対側に折れ曲がるタイプを選択しました。セロー225&250用のレバーがポン付け出来ます。
タンクの傷を防止しましょう
新型MT-03のタンクカバーって黒い部分がつや消しなのです。
先日観察したら細かい傷がいっぱい付いていました。早いとこタンクパットを貼って対処しておきましょう。
オフロードバイクのメンテナンススタンドを自作
無ければ作ってしまえ!DIY精神旺盛な私はメンテナンススタンドを自作しました。
やっぱりあると楽ですね。
ミラーの交換で快適
XTZ125の純正ミラーを可倒式に変更しました。林道から林間コースに入る時に折りたたんで、抜けたら開きます。
後方視界も良くなって以後快適です。
バイクにオフロード用可倒式ミラーを取り付ける「XTZ125編」
LED化で視界良好視認性アップ
XTZ125のヘッドライトは今時ハロゲンH4バルブで赤くて暗くてダメです。
LEDに交換したところ明るくて良く見えますし相手からの視認性もアップしました。快適です。
ポン付け!バイクのヘッドライトをLEDに交換する方法「XTZ125編」
ハンドガードでもっとオフ車らしく
見た目のインパクトが大きいハンドガードです。オフ車がもっとオフ車らしく見えますし、レバーの保護も出来て尚良いです。
安価な汎用品ですが今のところ大丈夫です。



























