無骨なイメージ

AF62Dioのボアアップが上手く行き、外装もガンメタに塗装してウキウキしている私です。

今回は外装にステンシル文字でAF62DIOと入れて他との差別化を図りました。

結果はごらんのとおりうまくいきました。(自己満足の世界ですが)

ステンシル文字入れの手順

そうは言っても準備するものがいくつかありますのでまずは紹介しましょう。

用意するもの

1・フォント

ステンシル文字のフォントを入手しないといけません。すでに入っているかもしれないですし、無ければネットで検索してお気に入りのフォントを見つけましょう。「ステンシルフォント」 で検索。

今回使ったフォントは Disparador Stencil です。

2・エーワン ラベルシール インクジェット A4 ノーカット

プリンターで印刷してから切り抜いて使います。

3・塗料(缶スプレー)

自動車用として売られている物の方が乾きも早くて仕上がりが良いです。SOFT99がおススメです。

4・マスキングテープと新聞紙や広告

塗料がかかっては困る場所は新聞紙や広告を使ってマスキングを行いましょう。

手順

1・印刷

パソコンを使ってラベルシールにお好みの文字を印刷してからカッターや定規を使って切り抜きます。

2・車体外装に張り付け

左右の位置をしっかり確認して同じ位置に貼りましょう。指で押さえてしっかり張りましょう。

3・マスキング

新聞紙や広告でかまいませんので塗料がそこら辺にくっつかない様にマスキングします。

4・塗料を吹き付けます

今回は白だと目立ちすぎてしまうのでシルバーで行いました。一度で仕上げようとすると厚塗りになってしまって失敗します。一回目薄く吹いてしっかり乾いてから二度から三度塗りで行いましょう。

5・ラベルシールはがし

しっかり乾燥してからラベルシールをはがせばステンシル文字が浮き上がります。

こんな感じで外装にステンシル文字でAF62DIOと入りました。

こちらは反対側です。09の番号ですが、私が古いスクーターの復活を始めて9台目なので09の番号が入りました。

ちなみにこの後、ホイールもガンメタに塗装しました。

詳しくは動画版がありますので良かったらご覧ください。

斜め前から見るとこんな感じです。

正面のシルバーのパーツは塗装せずにそのまま残しました。Dioのシールがもったいなかったからです。

例によってこのシートは緊急脱出装置が付いています。(そんなバカな)

ボアアップ後で高圧縮になっていますのでハイオクガソリンが必要です。間違えてレギュラーを入れない様にハイオクのステッカーを貼っておきました。

塗装が失敗した部分はステッカーを張って誤魔化しました。どんな失敗かというと、この部分だけメタルの光り方が違ってしまったのです。妙に光るのです。

その他、埃が入ってしまったり外装の割れを補修したけれど、補修跡を消し切れていない部分などにはステッカーを貼って誤魔化してしまいましょう。

私のもとに来た当時のDioと、ガンメタに塗装した後のDioの比較です。

まあまあいい感じになったと思います。

早く春にならないかな。春になったらコイツで通勤したり、皆でスクーターツーリングに行きたいと思います。

今回使った用品

エーワン ラベルシール インクジェット A4 ノーカット

Soft99 缶スプレー シルバー

楽しいバイクライフを。

動画版もあります。良かったらご覧ください。