メーカーからのうれしい手紙
あれ〜?バイクを買ってメーカーから手紙が来たなんて初めてだなあ。もっとも新車で購入するのは30年ぶり位だからその間に丁寧になったということかなあ。
納車されてから10日位でこの封筒が届きました。処理が早いですね。
自分でユーザー登録をしていないので、販売店(レッドバロンさん)の方でしっかりメーカーに情報登録してくれているという事でしょう。昔は地元の小ちゃいバイク屋のオッチャンから買ったからなあ。そのお店はもうお店やめちゃったけど、当時はそういうシステムになっていなかったのかもしれないですね。
封筒に印刷されているシルエットはMT-10のようですね。
私は03だけど、なんかうれしいです。
初回点検(1000km)無料の案内
早速封筒を開けるとご覧の通り。
初回点検の無料チケットと、ヤマハ発動機販売さんからの丁寧な手紙が入っていました。
初回点検というのは、納車1ヶ月位または1000km位走行した時に無料で点検しますからバイクを販売店に連れてきてください。という内容。
当然新車点検というのは行われていますが、実走行が無い状態での点検です。
初回点検は実際に走行した状態で不具合が無いかどうかチェックするための大事な点検です。1ヶ月目で1000km走っていなければ1000km走ってから連れて行けば良いですし、1ヶ月以内に1000kmを超えたなら、その時点で連れて行けば良いでしょう。
あらかじめ電話予約してから行くと待ち時間も無くスムーズだと思います。
新車時にチェックする項目というのはある程度決まっています。緩みやすい場所とか、磨耗の様子とか。プロのメカニックに診てもらうと安心できますので面倒臭がらずに点検を受けましょう。
その他の項目は有料
この時、エンジンオイルの交換もお願いすることになります。
販売店によって違いがありますが、エンジンオイル代と工賃をしっかり請求される場合もありますし、オイル代はサービスで工賃だけください。ってケースに、オイル代も工賃も無料だよ。ってケースもあります。確認しておきましょう。
あくまでも初回点検だけは無料です。
初回点検の項目に含まれていない(オイル交換・その他)の事は有料になりますのでご注意を。
初回点検(1000km点検)まとめ
この機会にちょっとしたカスタムをお願いするのも良いと思います。例えばクラッチレバーの交換から始まって、スリップオンマフラーの交換など。
販売店さんにお願いするとパーツ代と工賃がかかりますが、プロのメカニックがやってくれるので安心できます。
お金無いし…。
楽しいし。
どちらにしても初回点検は忘れずに受けましょう。









