高い位置で見やすい
私のMT-03ABSのハンドル周りは狭いのですが、欲張ってスマホホルダーとアクションカメラ用のマウントとUSB電源まで付けてギュウギュウです。後にUSB電源はメーター横に移動しましたが、それでも狭いし位置も低いのでハンドルバーを取り付けました。以後良好でしたのでご覧ください。
ブレ無しバンドルバー
バイク用のマウントは片持ちタイプが多くて、振動でブレたり強度的に不安があるのです。
そこで今回は二箇所でしっかりマウント出来る自転車用のハンドルバーを取り付けてみました。
バーの部分は長さ20cmあり、素材は炭素繊維(カーボン)です。締め付け部分はアルミ製です。持ってみると非常に軽く出来ています。
まずはハンドル側のネジを外してクランプを開きます。(工具の六角レンチは付属しています。)
樹脂のスペーサーとゴムのスペーサーを組み合わせていろいろな太さのハンドルに対応できるようになっています。
MT-03ABSのハンドルの太さは22mmですので、樹脂のスペーサーとゴムのスペーサー1個で取付可能でした。
ハンドルを挟んでネジを軽く締めて仮止めします。
これを二本取り付けてからカーボンのバーを通します。
位置が決まったら4個のネジを締め付けて固定します。
こんな感じでしっかりと取付出来ました。
やはり、炭素繊維のバーを二点で固定するので結構しっかりと付いています。これなら走行中の振動でブレることがありません。
スマホとアクションカメラを取り付けてみました。
スマホの位置が高くなって近くなったので見やすいです。
アクションカメラの位置も高くなったのでメーターが入らなくなりました。以前は画面の半分近くにメーターが写っていたのです(笑)
自分の目線でMT-03ABSのメーターがしっかりと見えていますので大丈夫ですね。
自転車用ハンドルマウントバー取付まとめ
元々自転車用のハンドルマウントバーなのでアルミと炭素繊維で出来ていて軽量なのが良かったです。(100g)自転車にはエンジンがないからなるべく軽い物が良いのでしょう。
また、バイク用は片持ちタイプが多いのですがこれは二箇所で止めているので振動に強くブレがありません。自転車にはサスペンションがないので(車種による)路面からの突き上げがモロに来るのでしょう。片持ちでは持たないのだと思います。
バーの横幅も20cmありますので取付位置の自由度が高いです。
対荷重は1000gありますので結構な重さに耐えることが出来そうです。
スマホの位置が高くなり自分に近くなるので画面が見やすくなります。アクションカメラの位置も高くなるのでメーターの写り込みが少なくなり、より遠くを見渡せる様になります。
次のツーリングが楽しみです。













