コスパ良いかな
私のMT-03ABSは購入からちょうど2年が経過しまして走行距離は5,000キロメートルになりました。
2年で5,000キロメートルなので走行距離は多くはありません。XTZ125もあるし、70ccにボアアップしたDioFitもあるりますし、冬場は雪に閉ざされてしまう地域なので車がメインなのです。
それでも5,000キロメートル近くになるとタイヤの摩耗が限界近くに。いつも気にしてチェックしていたのですがそろそろ交換しないとダメですね。
Battlax Ts100を選択
MT-03ABSに標準で履いているのはダンロップGPR-300です。乗り方によって違いが出ると思いますが、およそ5,000キロメートルで交換時期が来る事がわかりましたので参考にしてください。

GPR-300のグリップ感はすごく良くて、コーナーで寝かしても不安なく走れていました。
当初、フロントタイヤの溝が浅いので前タイヤかの方が先にダメになってしまうのではないかと思っていましたが、途中からリヤタイヤの減り方がグンと増えたように思います。
ついにはリヤタイヤの減りが追い越してしまいました。フロントタイヤはまだ行けそうでしたが、リヤだけ交換しても仕方ないかな?と思い前後一緒に交換しました。
※タイヤの減り具合を写真に撮るのを忘れてしまいました。
タイヤの選択
当然GPR-300は第一候補でしたが、大昔に乗っていたXJ400-ZSにバトラックスを履いていて、当時のグリップ力や安心感は未だに脳ミソにこびりついているのです。
レッドバロンの店長さんにGPR-300とバトラックスT32で見積もってもらうことにした結果、T32だと丁度のサイズが無いんだとか。
T32の代わりにTS100で見積もってくれましたがその金額を聞いて即答してしまいました。「TS100にします」
一番の決め手は値段でした。TS100だと前後交換で工賃込んで36,000円との事。50,000円超えの出費を覚悟していたので即答してしまいました。
ちなみにGPR-300だともう一万円近くかかる様です。参考までに。
TS100の走行感
交換して帰宅するまでに雨が降り、汚れてしまいましたので翌日洗車しました。まずは見た目から。
まずは見た目ですが、太く見えて格好良いです。
履いている人の自己満足的な部分が多いのですが、太く見えるのは何だか良いです。
フロントタイヤもGPR-300より太く見えます。実際の数字は同じなのですが、ひいき目でしょうか。
このタイヤパターンだとウエット性能的にはあまり良さそうではありません。
私は雨の日に乗ることはまずないので大丈夫です。
実際に走ってみた感じです。
ちなみに交換直後は滑りやすいので100キロメートル位は大人しく走りましょう。
ギャップでフロントタイヤから伝わってくる衝撃が穏やかになり、乗り心地が良くなりました。
寝かした時にフロントが予想以上に倒れ込んで最初ビックリしましたが、慣れれば大丈夫です。というか、素直に寝てくれるというか。
リヤのグリップ力もさすがはバトラックスという感じで問題無し。
もっとも私はいい年したオッサンで、走り方はギンギンギャンギャンではありません。
ダンロップのステッカーを交換しなくちゃ(笑)
これはブリジストンかバトラックスに交換ですね。
うれしい低燃費
ちなみに4000キロメートルを超えたあたりから平均燃費が40km/Lを超えてきました。
ロングツーリングに出かけると41とか42になっていたのですが、普段の通勤では36から38位の表示でした。
それが普段の通勤でも41km/Lと表示されています。坂を上って帰って来てこの数字です。街中では42km/Lの表示が出ていました。
新しいタイヤになって燃費がどうなるかも楽しみです。
タイヤ交換まとめ
・MT-03ABSに標準のダンロップGPR-300はおよそ5,000キロメートルで交換時期が来る。
・GPR-300だと前後交換工賃込みで45.000円位かかる。
・バトラックスTS-100だと前後交換工賃込みで36,000円位で交換できる。
どの位保つかはまだ不明だけど、コスパが良いタイヤだと思います。












