いつの間にか傷

新型MT-03/25ABSの燃料タンクカバーって黒い部分が艶消しになっています。納車されてからすぐに気になっていたのがお腹の当たる所が傷になるんじゃないか?という心配でした。

もうすぐ1000kmになるのを機会に良く良く見ると案の定細かい傷が付いています。

これはいかん!早めの対策が必要だです。

タンクパットの貼り方手順

2018年型MT-25のタンクカバーは艶ありだったこともあってかあまり気にならなかったのですが、新型は艶消しになっているためか妙に目立ってしまいます。そこで南海部品さんのエルマードタンクパットTP-1016ブラックを購入しました。

表面の清掃

貼り付けたい位置の表面のワックスや油やホコリを綺麗にしてから貼りましょう。

私はパーツクリーナーをシュッと吹いてから拭き上げました。

一番はワックスと油分が大敵です。

無い場合は中性洗剤で洗ってよく乾燥させれば良いでしょう。

タンクパットの取り外し

タンクパットを袋から取り出すと粘着シートを保護するシートごと出てきます。

貼りたいパットを剥がしてタンクに押し付けて擦りましょう。

全体を見ながら曲がっていないか気をつけて貼りましょう。位置決めがうまくいかなかったらすぐに剥がして貼り直せば大丈夫です。

タンク中央にMTマークが付いていましたが、残念ながら隠れてしまいました。

それでもタンクの傷を防ぐことが出来る方が重要です。

あと、貼り方の順番を変えても良いかもしれません。

例えば真ん中のパットを一番下にして一番下を上に貼ればもうちょっと下からカバーできるかもしれません。

純正のタンクパットは結構なお値段がします。その代わり車種別の専用設計なのでピタリと合うはずです。

今回は割と安価な南海部品さんのタンクパットを貼ってみましたが、なかなか見た目も良くて格好良くなったと思います。

しかも、簡単施工です。

タンクの傷防止にオススメです。