ロボットか生き物か

今日も仕事かあ。嫌だなあ。休みたいなあ。

でも、MT-03ABSロボで出勤できるから楽しいです。何でもない行き帰りの通勤タイムですが、バイクで行けるだけで「ウキウキワクワク」バラ色に感じることが出来るほど楽しいバイクライフを送っています(笑)。職場に着けば「早く帰りの時間が来ないかな〜。」

さて、今日は仕事が16:00に終わりになって明るいうちに帰宅しました。そこでこのサイトのトップ画像に使える様な写真を撮ろうと思ってまずは洗車して、EOSを持ち出して「一人で撮影会」を行いました。

Beam gun launch

いざという時の写真はデジタル一眼に限ります。今回使ったのはCanon EOS kissX70というデジタル一眼入門用の旧式カメラですが、基本機能はバッチリ使えるので大活躍です。

ビーム砲を御見舞するぜ

なんだかなあ。良い歳をして…。こんな事を空想しながらEOSで写真を撮っていました(笑)。

CAUTION! 発射準備「警告」

「俺の必殺技を食らいやがれ!」「全機射線上から退避せよ。」友軍機に対して注意発令です。

ビーム砲充填中

「ブンブンブンブン!」全エネルギーを砲に集中させています。

DANGER! ビーム砲発射〜!

ド〜ン!バリバリバリバリ〜。

と、まあこんな感じでイメージ通りの写真が撮れました(笑)。

※ちなみにこのサイトは、家族にも友人にも、誰にも存在を知らせないで公開しています。ちょっと恥ずかしい感じ。

漫画風に加工してみた

iphoneアプリで「コミック風吹き出しメーカーLite」というのがあって、写真をもとに吹き出しや効果音的な文字を入れることができるのです。

早速やってみましたのでご覧ください。

上手くできるものですね。このアプリの作者さんに感謝です。

Appストアで検索してみてください。「コミック風吹き出しメーカーLite」です。

バイク写真のポイント

自分のバイクを自分の目で見てカッコイイと思える角度や箇所を見つけてその位置でシャッターを切るわけですが、幾つかポイントがあります。

露出補正

バイクのイメージだったり、その時の雰囲気で明るく撮ったり暗く撮ったりしましょう。デジタル一眼なら比較的簡単に出来ますが「露出補正」を使います。

こちらは標準露出(補正なし)で撮った写真です。

次にマイナス露出で撮った写真です。カメラの露出補正機能を呼び出して−1にします。だいぶ暗くなり、スクリーンが光らなくなって良い色合いになりました。

更に−2に設定して撮りました。さすがにここまで来ると暗い部分が潰れてしまってわかりにくいですが、この闇の様なイメージが合うシーンもあるかもしれません。

逆に明るいイメージで撮りたい時は+補正をしてみましょう。

今のカメラは性能が良いからフルオートのままで撮っても失敗は少ないです。でも、あえて暗く撮ったり明るく撮ったりして自分の頭に中にあるイメージに近い写真にしてみるのも面白いです。

ちなみにヤマハヨーロッパではMTシリーズの事をハイパーネイキッドと呼び、ダークサイドオブジャパンとかいうキャッチフレーズで、夜とか闇とか暗闇をイメージしたプロモーションビデオを公開しています。

MT-03のPVも舞台は東京なのですが、何かちょっとイメージとは違う東京を疾走するMT-03が登場します。映像自体はとてもカッコ良いと思います。

ヤマハヨーロッパのYouTubeチャンネルより。

目線の調整

何も考えずに写真を撮る時は、自分の目線のままシャッターを切っている事が多いと思います。すると何の変哲もない普通の写真が撮れます。

MT-03ABS納車

これは納車された時に撮った写真です。自分は突っ立ったまま、普通の目線で撮った写真です。まあ普通ですね。

ところがカメラを低くしてバイクと同じ目線にするとグッと面白い写真になってきます。バイクを見下ろして撮った写真では見えなかったバイクの表情が見えるというか。

更に、思いっきり地面に近いところから撮れば自分のバイクが数倍も大きくなったかの様に写ります。

MT-03ABSリヤビュー

自分が立って見ているバイクや景色はいつも見ている日常的な光景です。しかし、目線を低くして見たり撮ったりした光景は非日常です。印象深い写真が撮れるのです。

このビーム砲発射の写真もカメラの高さを変えて何枚も撮った結果、レンズがハレーションを起こしてこんな面白い写真になりました。

MT-03ABSビーム砲発射

ちなみにこの写真は気に入ったのでiPhoneのロック画面の壁紙にしました。

更に、エネルギー充填中のこの写真はiPhoneのホーム画面の壁紙にしました。

MT-03ABSビーム砲エネルギー充填中

こちらの写真は少しづつ高さを変えてハレーションが起きない位置を探しました。実際シャッターを切ってみないと変なところにハレーションが出来てしまったりしています。

しつこく何枚も何枚も角度や位置を変えて撮ってみましょう。きっと面白い写真が撮れると思います。

MT03ABSロボとの楽しい出来事をまとめたページはこちらです。

ワクワクドキドキのバイクと一緒の楽しい暮らしまとめ