楽しい思い出話し
前回は職場の看護師(Yさん)のお話でしたが、今回は職場の看護師(Cさん)のお話です。昼休みが一緒になったときにバイクの話で盛り上がりました。

Cさんは若い頃、伊豆にある大きな病院に勤めていたそうです。脳外科だったとの事。
脳外科の看護師さん仲良し8人で、バイクに乗っては伊豆周辺を走り回っていたのだとか。温泉に行ったり美味しいものを食べに行ったりと、楽しいバイクライフを送っていたそうです。
ストレス発散に役立っていたのでしょうね。
愛車はラッタッタ?
散々話を聞いた後、「何に乗ってたの?」と聞いた私に帰ってきた答えは何と「ラッタッタ」
ラッタッタなの?
気に入って乗っていたらしいのですが、遠出をする時はちょっとキツイため、友人のCB400の後ろに乗っけてもらっていたそうです。
駐車場で待ち合わせをして、そこから乗っけてもらってツーリング。
「あの頃はCB400が流行っていてみんな乗ってたんだよね。」
そのうちステップアップしようと思っていたらしいのですが、今の旦那さんと出会い、伊豆を離れてこんな山の中のド田舎へ嫁に来ちゃったとの事。
「半分後悔している」と言うのですが、半分は冗談でしょう。
怖かったハーレーのサイドカー
看護師さんたちは国産のバイクに乗っていたのですが、病院の院長さんはハーレーとBMWに乗っていたのだそうです。さすがに金持ちは違うなあ。
ある日、ハーレーのサイドカーに乗せてもらったとの事ですが、恐ろしく低い位置で路面スレスレ!隣の車のドアがすぐ横に来て怖くて怖くて二度と乗りたいとは思わなかったそうです。
私はサイドカーに乗った事はありませんが、だいたい想像がつきますね。
最後は愚痴を傾聴
今日のお昼ご飯、久しぶりに看護師の(Cさん)と一緒になりました。
最初はまたバイクの話で盛り上がっていたのですがそのうちに、嫁ぎ先の農業の話になり、儲かるどころか赤字の稲作を今年も手伝う旨の話にはじまり、乗用型の田植機を買えば良いのに時代遅れの歩行型なんか買って!とか、愚痴る愚痴る(笑)
挙げ句の果てに「こんな所に嫁に来ちゃった。」とCさん。
「もう手遅れだよ諦めましょ!」と私。
人生いろいろ。
看護師という職種もストレス溜まるからねえ。
私は受容と共感の精神で傾聴に徹していました。
小さいバイクでも良いからまた乗れば良いのにね。

楽しいよきっと。今度お昼が一緒になったら上手い事言ってけしかけてみようかと計画中です(笑)
今回はお嫁に来てバイクに乗らなくなっちゃった看護師さんのお話でした。似たような経験の方も多いのではないでしょうか。
今からでも遅くないからまた乗れば?
みなさん楽しいバイクライフを。





