オフロード車らしく
XTZ125の見た目をもっとオフ車らしくするため、ハンドガードを取り付けました。
有名なメーカーの物は予算的に無理だったので、安価な汎用品です。それでも結構効果的だと思います。
今回取り付けたのはこちらの商品です。
ハンドガード取付手順
取付自体はそんなに難しい物ではありませんが、汎用品のためハンドルの端っこがピタリと合わない可能性があります。
それを承知で買いましたので無理やり修正して合わせました。
その1仮組
ハンドルに取付パーツを組みますが、まだキッチリ締め付けないで緩く取付けます。
この状態でハンドルの端っこに当ててみます。
案の定、ピッタリとは合いません。
さすがにこれだけズレているとうまく付きません。
その2モンキーで挟んで修正
そこで、大きなモンキーレンチ二本を使って修正しました。
万力があれば挟んで修正すれば良いと思います。私は万力を壊してしまったのでモンキーレンチで行いました。
結構力が必要です。
その3穴あけ
アクセルグリップにカッターを使って丸く穴を開けましょう。
ちょうどハンドルが当たって硬くなっている場所の内側を切れば良いでしょう。
その4プライヤーで挟んで広げる
ハンドルの中に入って広がることで取付が出来る様になっているのですが、あらかじめプライヤーで挟んでおいてネジを締め、ギリギリまで広げておく必要があります。
部品の先端が広がったらハンドルの穴に差し込んで更に回して取付完了です。
仮止めしておいたハンドル側のパーツもしっかり締め付けましょう。
アクセルが軽く回って軽く戻るか確認してください。キツくなってしまったら少し緩めて引き出してもう一度固定すれば大丈夫です。
その5クラッチ側の取付け
次はクラッチ側ですが、アクセル側はアクセルが回る様に取り付けないといけませんでしたが、クラッチ側は特に難しい問題はありません。
手順はアクセル側と同じです。
こちらもモンキーレンチを使って修正してピタリと合わせています。
いい感じで取付できました。
前から見るとこんな感じになります。
かなりオフロード車っぽくなりましたね。
その6林道を走ってコケました
調子に乗って林道へ走りに行って右側にコケてしまいました。
取り付けたその日にコケました(笑)ミラーも新しい可倒式にしたばかりだったのに。(詳しくはミラーのページで)
でも、このガードがあったおけげでレバーは無傷です。ハンドガードも緩みましたが変形したり壊れたりはしていません。もう一度締め直して平気で使えています。
次の日、畑のオフロード場で右側一回左側二回転倒しましたが全然平気でした。安価なハンドガードですが案外使えます。
ちなみに有名メーカーの物を使ったことがないので比較はできませんが、今のところこの汎用ハンドガードで用が足りています。
有名メーカーの三分の一ほどの値段です。何しろXTZ125本体を買ったらもう資金に余裕が無いので助かりました。
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