楽しく参加する

2021年春から参加し始めた「ゲンチャレ」についてまとめたページです。大町チャレンジフィールドさん主催の80分耐久オフロードレースになります。

自分のチームはあえてスクーターで参加することを旨としていますが、スクーターでの参加には課題が山積です。

2023シーズン全三戦「優勝」

2023シーズンは第一戦・第二戦・第三戦と優勝することが出来、シリーズ総合優勝もいただけました。

2023第一戦の様子はこちらからご覧ください。

2023ゲンチャレ第一戦スクータークラスで優勝

2023第二戦ではザクのフレームが折れてしまいました。

【凶暴化】AF27スーパーディオ「ザク01号機」の大改修メンテナンス

2023第三戦(最終戦)凶暴になったザクで何とか優勝できました。シリーズ総合優勝もいただけました。

2023ゲンチャレ最終戦優勝&シリーズ優勝「チームジオンAF27」

スーパーディオのオフロード仕様作成(2021年)

最初、DioFitをオフロード仕様にして林道部主催の60分耐久オフロードレースに出たのですが、長男が欲しいというのであげてしまいました。急ぎ次のマシンをスーパーディオで作成です。

スーパーディオなら6.8馬力マシンですしDIoFitで揃えたパーツも流用できます。

また、縦型エンジンは耐久力がありますしフレームも強いので「AF27型」スーパーディオでオフロード耐久レースマシンを作ることにしました。

まずは仕入れたマシンの外装から。

スクーターの外装カウルの塗装「MS-06ザクⅡ化」Super-Dio

フロントフォークの延長で車高アップ

Dioのフロントフォークを新品交換&延長5cmでオフロード戦闘力アップ

タイヤは何が良いか?IRCの2銘柄を比較検討した結果

スクーターに履ける10インチのオフロードタイヤ2銘柄の比較結果

練習用に仕入れたスーパーディオの破れたシートを張り替えました。

スクーターの破れたシートを張り替える方法「ディオの例」

レース前にはモンスターエナジー

若い頃はパワードリンクの必要はありませんでした。しかし、この歳になるとこういう飲み物に頼らないといけません(笑)

頑張らなくちゃ!って時のパワー感が全然違います(個人の感想です)

ここぞ!という時のモンスターエナジーで苦難を乗り切っています。

カストロールでパワーアップ

レギュレーションの50ccは厳守事項です。2ストロークエンジン50ccのままで少しでもパワーアップを図ろうと思えばエンジンオイルの選択が重要です。

明らかに体感できるほどの変化があります。自分の体にはモンスターエナジー!バイクにはカストロールパワー1。強烈です。

2スト50ccバイクの手軽なパワーアップにカストロールパワー1

2スト空冷エンジンの冷却アップ

少しでもエンジンを冷やしたい。2ストの空冷エンジンのバイクに乗っている方の悩みではないでしょうか。

今回はシリンダーヘッドの冷却フインへの穴開け加工と、軽量強化クーリングファンへの交換で冷却効果を確認できました。

AF27スーパーディオの冷却アップ「クーリングファンとヘッド加工」

スクータークラスで優勝!

2021年11月7日(日)大町チャレンジフィールドで開催された2021ゲンチャレ第三戦にスーパーディオ1号機(ザク仕様)で参戦しました。

結果はスクータークラスで優勝できました。

祝優勝「ゲンチャレ第三戦」スクータークラスにスーパーディオで参戦

2022年ゲンチャレ第一戦優勝

2022年の第一戦は真夏の7月25日(日)に行われました。

生憎のドロドロコンディションでしたが、泥対策をした1号機で参加して優勝できました。

祝優勝!2022ゲンチャレ第一戦「スクータークラス」

2022第二戦は07号機(赤ザク)で出場して優勝できました。スタートダッシュと登坂力に重きを置いたマシンです。

祝三連覇!20022ゲンチャレ第二戦スクータークラス優勝

強化チューブという強い味方

IRC-IX-07Sというタイヤが結構気に入っているのですが、標準チューブだとタイヤとチューブが擦れてパンクしてしまうのです。

一回パンクで走行不能になってから強化チューブを入れています。安心感が違います。

IRC-IX-07Sに強化heavyチューブを入れてパンク防止

2022第三戦は惜敗二位

今回はちょっとマシンの調子がイマイチだったのと、自分の調子もイマイチで惜しくも第二位となってしまいました。

マシンは量産型ザクを急遽赤に塗っての参加です。

【残念】2022年ゲンチャレ第三戦は惜敗2位の三秒差