バイクはカッコイイ
私の勤務は早番、日勤、遅番とあって、その日は遅番で11:00からの勤務でした。
職場の正面玄関横にバイク置場があるので、そちらにバイクを止めようとしていたところ見覚えのある女性が玄関から出てきたのです。(以前の職場の同僚女性です。しかもかわいいタイプで20歳位年下です。今は同業他社って事です。)
私は一目見て誰なのかわかりましたが、向こうはわかりません。ヘルメットを被っている上にバイザーも下ろしていたし、私がバイクに乗っているなんて知らないのですから。
(以前の職場では一度もバイクに乗って行ったことがないのです。だから、私がバイク乗りだなんて誰も知らないでしょう。)
ええ〜!○○さん?
かわいい方ですから声をかけておかなくちゃ。
私は、「やあ!こんにちは?」と声をかけました。
へっ?誰この人は?という顔で私を見ていますがわからない様です。でも、声の感じでわかりそうな?わからないような?
ヘルメットを脱いでようやくわかったみたいです。
「あれ?○○さん!バイクに乗るんだ!」驚いた様に私をみています。
「乗るさあ」
「前から乗っていたんですか?」
「若い頃から乗ってたよ。前の職場では乗ってなかったけどね。」
「へ〜カッコイイじゃないですか。」
「バイクはカッコイイでしょ?けど、乗ってるのはただのオッサンさ!」
・考えてもみてください、当たり前じゃないですか、小太りで腹の出ているオッサンがカッコイイ訳がないじゃないですか。
一瞬間が空いて「そんな事ないですよ。○○さんもカッコイイですよ!」二人でゲラゲラゲラ。
「へ〜!奥さんを後ろに乗っけて走るんですか?」
「とんでもない!一回も乗った事ないよ。怖がって乗らないもん。」
「このバイクカッコイイですね。ヤマハですか。」バイクに興味津々の様子。
やっぱりバイクはカッコイイと思っているな。
「300万円位するんですか?」
「そっ!そんなにする訳ないじゃん!」どうやらバイクに興味はあってもそこまでではない様子。まあ、バイクとは縁の無い暮らしなのでしょう。
一通り前の職場(女性の職場)の様子を聞いたり、普通に世間話をして「気をつけて乗ってくださいね」と言われ「じゃあね。」と別れましたが、職場に戻ってから「○○さんがバイクに乗っていたんだよ。でも太った!」と話題になった事と思います。
ダイエットを決意
そうです。私が前の職場にいた頃の体重ですが、今より約10kgも少なくて72kg位でした。あの頃はまあまあ見れたんじゃないかな?
いつの間にやらこんなにオッサン体型になっちゃって。絶対「バイクはカッコイイけど○○さんは太ったなあ!」って思っているはず。
これはダイエットして体型を戻すしかないよね。
というわけで私のダイエットが始まったのでした。
次回はオフロードバイクを練習がてらのダイエット方法を紹介します。
以上、昔の同僚女性に会った時に「バイクはカッコイイけど乗っているのは太ったオッサンだ!」と思われたな?というアルアル話でした。
あ〜あ。ダイエットを頑張らなくちゃ。続きはこちら。
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