ハンドルマウントが良さそう
バイクのホームページを作ったんだから、そのうち動画も撮ってYouTubeにアップしてみんなに見てもらいたいと思っています。
その前に、アクションカメラをどうやって取り付けるのが一番簡単で安全でスマートなんだろう。
ネイキッドはこれで決まり
私のMT-03ABSの様にパイプハンドルのバイクだったら簡単です。ハンドルに挟み込んで取り付けが出来るタイプのマウントを探したところ良い物が見つかりました。
ハンドルに挟むところがクランプになっていてて、カメラをマウント出来る所がグリグリになっていて自由に動きます。これなら前に向けたり自分に向けたり自由です。
取付手順の一例
クランプのところのネジを全部回して取り外します。これでクランプが自由に開きます。
ハンドルにクルッと回します。
ネジを閉めてグラつかない様に固定します。
アクションカメラのマウントネジ穴に合わせてカメラを回します。
カメラがまわらなくなったら次にマウント土台の丸い部分を回して締め付けてください。
マウントのグリグリのネジを緩めてカメラの向きを整えてから締め付ければ完了です。
このグリグリが自由に動くため、アクションカメラを前方に向けたり自分に向けたりが可能です。カメラ自体が軽いので力いっぱい締め付ける必要もありません。
アクションカメラにも色々なマウントが付属していますが、このマウントを使えば少し高い位置に固定できますので、メーター越しに前方を映す事が出来ました。
自分でメーターを見る事が出来ないと困りますが、ライディングポジションになってみるとギリギリメーターを見る事が出来ました。
バイク用カメラマウントまとめ
さて、取り付けたのは良いのですがこのご時世で「不要不急の外出」は控えています。
更に追い打ちをかけているのが気温の低さ。4月も下旬になったというのに、今朝の寒暖計はマイナス2℃でした。日中気温が上がって来ても10℃になっていません。
昨日は通勤で乗りましたが、結構寒かったです。これでは日帰りツーリングに行こうという気持ちにもなりませんから、苦労しないで誘惑に勝つことが出来ています。
さて、今回別売のマウントを取り付けてみましたが、このマウントがあればアクションカメラだけでなく、ハンディーカムや軽目のデジタル一眼も取り付ける事が出来ました。
安価でしかも取り付けもハンドルに挟んでネジを回すだけの簡単さ。
動画を撮って公開したいと思っている方におススメ出来るカメラマウントの紹介でした。
ちなみにセパハンのバイクに乗っている方(YZF-R3/25など)は、カメラマウントを取り付けるためのマウントを購入する必要があります。
早く一緒に遠出したいな。
何処がいいかな?
まずはビーナスラインか志賀高原辺りじゃないかい?
でも、疫病が収束してからね。
楽しいバイクライフを。
今回のカメラマウントはこちらです。
安価でまあまあなアクションカメラはこちらです。
アクションカメラについての詳しくはこちらからご覧ください。

















