雰囲気で勝負

私のゲンチャレマシン01号機AF27-SuperDioは初期型タイプなのでクランク軸が細いタイプです。

排ガス規制前のマシンだからでしょうか?他にある中期、後期型のAF27-SuperDio達よりも加速や最高速が速いのです。

中期、後期型も色々設定を変えて何度かテストしてみましたが、初期型の01号機に敵わないのです。

そこで、今シーズンのメインマシンも01号機で行こう!となったのです。

デビルアイをインストール

この01号機は量産型ザクという位置付けで、車体色は緑だったり動力パイプに見立てた吸気パイプやモノアイに見立てたヘッドライトでザクっぽくなっていましたが、もっともっとザクらしくしたくてデビルアイを装着しました。

走りとは直接関係ない改造になりますが、今シーズンはこのマシンにジオン一般兵のコスプレで出場しようかと(笑)

ヘッドライトの分解

2022年11月のゲンチャレでタタっ転んで割れたヘッドライトが残っていたのでレンズ部分を分解してデビルアイを装着します。

※あの時は赤く塗り直して赤ザクとして出場しましたが、壊れた部分を修復してから再び緑に再塗装しました。

まずはドライヤーで合わせ目を目いっぱい温めます。

充分に温まったらレンズ部分を引きはがしにかかります。

元々レンズが割れてしまったヘッドライトなので少々強引に外しています。再利用する場合は慎重に引きはがしましょう。

最初からモノアイのレンズがむき出しで、良く見える様にしたかったので割れてしまっても良いのです。その代わり雨降りだと壊れるかもしれないです。

デビルアイがデカい

スーパーディオのヘッドライトは薄型なのです。だからカッコイイと思うのですが、デビルアイの直径の方が大きくて入ってくれません。

まあ、最初から分かっていた事なのですが何とかしないといけません。

カットして入れる

思い切ってカッターでカットしてデビルアイを埋め込むことにしました。

大きくカットしてようやく埋め込みが出来そうな感じになりました。

ちなみに確証はありませんが、AF34・35型のライブディオやAF56型のスマートディオなど、ヘッドライトが大きいタイプのスクーターだったらギリギリ入りそうな気がします。その場合はレンズを再利用して中に収めてしまえば雨や水で壊れる心配はないでしょう。

もしも入らなかったらごめんなさい。

ブラック塗装

本体をブラックで塗装しておきます。この方が締まって見えるからです。

仮組で位置確認

おお~!もっともっとザクらしくなったと思います。

配線を接続

ヘッドライトに来ている配線の途中からデビルアイ用の配線を取り出しました。

分岐点は半田付けしてから絶縁テープで処理しておきました。

途中にギボシ端子を入れて取り外しが楽に出来る様にしました。

ヘッドライトに来ている緑の線がマイナスです。デビルアイの黒い線に接続します。

後の二本は片方がハイビームで片方がロービームになります。接続してからハイとローを切り替えてみましょう。

私はハイビームでデビルアイの赤が点灯する様にしました。

ロービームで白が点灯するようにしました。

通常走行では白で走って、ここだ~!って全力で行くときは赤に切り替えようかなあ(笑)

やっぱりザクのモノアイは赤く光ると雰囲気が出ますね。

デビルアイインストールまとめ

今回は直接走りとは関係のない改造でしたが、こういう事が面白いし楽しいのです。

赤く光るモノアイ!このザクでオフロード耐久レースを走っている姿を想像しただけでワクワクしてくるし顔がニヤけてしまいます。

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動画版も作りましたので良かったらご覧ください。