ロボットの様な顔に惚れた
2019年10月に先にヨーロッパで発表になった新型のMT-03/25ですが、まずはその顔の格好良さに参ってしまいました。

ファーストガンダム世代の私は、まるでロボットアニメに出てくるかの様な鋭くてハンサムな顔にやられてしまい、頭から離れなくなってしまったのです。
毎日の様に新しい情報が出ていないかどうかネットで検索する日々。YouTubeのヤマハヨーロッパのチャンネルにアップロードされているMT-03の動画を何度見たことか。
これです。
ちなみに日本のヤマハ発動機のチャンネルにはまだアップされていないです。
さて、今乗っている2018年型MT-25も気に入っているしなあ。下取りに出したら可哀想かな?ヘッドライト周りだけ新型に交換できるかな?多分できると思うけどかなり作業が面倒くさそう。
ヘッドライトもポジションもウインカーも全部LED化されているから配線変わっちゃっているだろうし。
悶々と悩む日々が続くこと4ヶ月。
日本でも発表となった
そろそろかな?そろそろかな?と毎日の様に新車情報をチェックしていたある日。2020年2月下旬にようやく日本でも発表されました。そして発売日は2020年3月28日。
すぐにお世話になっているレッドバロンの店長さんに連絡して、最新情報をいただく段取りに。
実車とご対面の日
2020年3月も下旬になり、発売日も近くなった頃店長さんから電話がありました。
店長さん「実車が入ってきましたよ!見に来てください。現物はすごくカッコ良いですね。私もこのスタイル大好きです。お客様に納車する車両なので見ることだけしか出来ませんが。」
私「行きます行きます!でも仕事の都合でしばらく行けません。いつまであるのですか?」
店長さん「4月2日に納車です。それまでに見に来てください」
2020年3月31日 この日の勤務はAM11:00から。お店の開店は10:00から。往復の時間を考えても20分位は時間が取れます。行くしかありません。
開店と同時に飛び込むと、ちょうど店長さんが居て案内してくれました。
こっこれはカッコ良過ぎる!
やっぱりこの顔は最高にカッコ良いですね。あと、ドデカくなったタンクカバーとエアインテークあたりの造形がすごく迫力があって、無言でしばらく見入っていました。

しかも、私が好きなブルーです。やっぱり本物を見ると心が動いてしまいますね。
エンジンやフレームやホイールなどは同じで、マイナーチェンジという位置付けで基本は同じはずなのに、こんなに印象が変わるなんて。
店長さん「計算してみますか?」
私「お願いします。MT-03と25でお願いします。」
店長さん「また後で電話しますね。」
MT-03購入決定
その日の勤務が始まりましたが新型MT-03/25の事が頭から離れません。
・03で行くか25にするか。今度は余裕のパワーの03かな?
・色はやっぱりブルーだなあ。同じ色ならしばらく奥さんにはバレないで済みそうだし!でも子供達にはバレるかなあ。
・新型に乗ってビーナスラインを走っている自分の姿を空想してみたり。
・友達に見せびらかしに行かなくちゃ!
・今度は新車だからエンジンの慣らし運転から始まって0から仕上げるんだ!
仕事中にもかかわらず、こんな事ばっかり考えていて「上の空」ってやつです。
さて、その日の勤務が終わる20:00近くに店長さんから着信がありましたが出る事が出来ず、20:00を過ぎて勤務が終わってから折り返しの電話を入れました。
その場で納期を調べてくれて、MT-25の黒が6月ブルーに至っては8月だそうです。
MT-03は玉数があって、今なら4月上旬に納車できます!との事。決まりじゃん。
今乗っている2018年型MT-25を下取りしてもらって、まあ大体予想通りの値段だったのでMT-03ブルーを購入決定。
…です…。
MT-03購入まとめ
・お金も無いのにどうするんだろう。本当に買っちゃって良かったんか?
・今乗ってるMT-25は可哀想かなあ。
・MT-03は車検もあるしなあ。
電話を切ってからすごく悩んでしまいました。
しかし、このMT-03は最後の相棒になる予感がしています。たぶん自分の身体の方が先にダメになるでしょう。
だから大事に乗りたいし、いっぱいいろんな所に行ってMT-03との思い出を作りたいと思うのでした。





