コスパ良し

DioFitを長男に譲りましたが、ヘルメットを買わないといけません。

スクーターのメットインに入るタイプでジェットでインナーバイザーも付いているタイプが良いという事です。しかも、何だかわからないメーカーの物は嫌との事。

最初は私が愛用しているWinsのA-FORCE RS JET(ドライカーボン製)を勧めましたが値段と大きさで却下。

そこで以前から気になっていたZENITH(ヤマハ)のYJ-14を勧めてみまたところ、値段も手頃でカッコ良いため購入決定となりました。

ワンサイズ大きめで購入

Amazonのレビューを見るとAraiやSHOEIで58の人は59-60のワンサイズ大きい物を買えば良いとの事。

実際私のWinsのA-FORCE RS JETが58で長男にぴったり。OGKやWinsもほぼAraiやSHOEIと同じサイズ感覚で大丈夫なのでZENITHは59-60サイズで注文しました。

注文翌日には届きました。

割と良かった質感

まあ、一万円ちょい位のヘルメットなのであまり期待していなかったのですがなかなかどうして。

マッドブラックの手触りがなかなか良いです。

内装のかぶり心地も値段の割に悪くなく、嫌な感じはしません。もちろん外して洗えますし交換もできます。

あごヒモはワンタッチロックができますし、ヒモの質感はA-FORCE-RS JETよりもしっかりしていて良い感じです。

1.32kgの軽さ

最初に手に持った時に感じたのがその軽さ。1324g(1.32kg)

ドライカーボンのA-FORCE RS JETとほぼ同じか?こちらの方が軽い位です。原付一種50ccのスクーター用に買ったからこのヘルメットで充分だと思いました。

シールドを閉じた状態です。シールド自体の長さも必要十分ありますし、インナーバイザーも装備されています。

このインナーバイザーは程よい色付け具合です。某外国メーカーのインナーバイザーは真っ黒けで使い物になリませんでした。昼間屋外でも暗くて見えにくくて怖かったのです。しかも歪んでいて気持ち悪くなりました。どういう目をしてるんでしょう(笑)

ZENITHのインナーバイザーは程よい黒さ加減で不安はありません。インナーバイザーの開閉は頭のてっぺんに付いているレバーで行います。出す時レバーでしまう時はボッチを押すとシャカっと閉じてくれます。

また、シールド・インナーバイザー共に歪みは気にならないレベルで快適でした。

エアインテークは三箇所に付いています。

カチッと音がして開閉がわかりやすいです。

しかし、穴はあまり大きな物ではありません。明らかに風が通る感じがわかるA-FORCE RS JETとは違います。まあ、値段が違うし無いよりはマシ程度に思ってください。色も黒だから夏場は暑いかもしれません。

肝心なメットイン性能ですが、スペースが小さめのDioFit(1994年頃のAF-27型)でギリギリ収まりました。ちょっと心配していたのですが大丈夫でした。

最近のスクーターの方がメットインスペースは余裕があるでしょうからZENITH(YAMAHA)のYJ-14なら大丈夫でしょう。

コスパ良くて見た目も良いしインナーバイザーもあってメットインにすっぽり収まるYJ-14はオススメできるヘルメットです。

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