流用でピタリ合致
XTZ125ってオフロード車なのにチェンジペダルが可倒式じゃなくて固定式。しかも、いかにも安造りなダサダサのペダルが付いています。これは何とかしたいですね。

以前、YZ用として売られている可倒式チェンジペダル(製造元不明商品)に交換してしばらく乗っていました。最初は良かったのですが次第にガタが出てしまい、しっくり来なくなってしまいました。そこで再度物色をしていて気がついた事があります。
XLR80Rのチェンジペダルが付くんじゃないか?早速外してXTZ125に付けたところピッタリだったのです。
という事はAPEとかXR系なら同じ型のエンジンなのでチェンジペダルも流用できるはずです。
まずは動画でご覧ください。
詳しい事は以下をご覧ください。
SP武川APE/XR50-100用を購入
探してみるとありました。SP武川さんで出しているAPE/XR用の可倒式チェンジペダル。アマゾンの画像を見たところ形もほぼ同じなので使えそう。早速購入してみました。
さすがの質感
袋に入っている状態でも質感の高さに驚かされました。とてもしっかりした造りです。
説明書も入っていますしTAKEGAWAステッカーまで付属していて驚きました。マフラーやメーターなどの値が張る物ではありませんが、ステッカーが付いてくるとは。こういうところは嬉しいですね。
さらに驚いたのが付け根の部分です。ここにTAKEGAWAのロゴが入っています。
かなりしっかりしていて良い物です。
シフトペダル交換手順
まずは純正品を外しましょう。10mmのスパナかボックスレンチを使ってボルトを緩めます。
ボルトが緩んだら抜き取ってしまいます。ボルトを抜いてしまわないとペダルが外れません。
硬く閉じてしまっていますのでマイナスドライバーを差し込んで広げてあげれば抜けやすくなります。マイナスドライバーの後ろを軽くハンマーで叩いてあげても良いです。その後ガタガタやりながら手前に引っ張れば抜けます。
XTZ125純正チェンジペダルとSP武川の可倒式チェンジペダルを比較してみました。
長さや曲がり具合などほぼ一緒です。
新しいチェンジペダルのボルトを外します。こちらは8mmのスパナです。緩んだらボルトは一旦抜いてしまいましょう。
新しいチェンジペダルを差し込んでください。角度を上げ過ぎるとシフトアップした時にエンジンに当たってしまいますので気をつけましょう。
位置が決まったらボルトをしっかり締め付けて交換完了です。
ポン付けです。
SP武川さんからAPE/XR50-100用として販売されている可倒式チェンジレバーはXTZ125にポン付け可能な上に、サイズも角度もピッタリです。XTZ125用として売っても良いと思うくらい良い物です。
SP武川可倒式チェンジペダルまとめ
たまたまXLR80Rも所有していたので流用できる事がわかりました。XTZ125の可倒式チェンジペダルを探している皆さんの参考になれば幸いです。
こんなにピタリと取り付けできるとは!操作に違和感もありませんしガタツキも全く無く、本当にXTZ125専用品の様です。
今回取り付けたシフトペダルはこちらです。取り替えは10mmと8mmのスパナとマイナスドライバーだけあれば簡単にできます。作業時間は10分位です。
※当初のレビュー(製造元不明商品)を見て、そちらを購入した方には申し訳ありませんでした。
最初からこちらを買っておけば良かったと後悔しています。
オフロードバイクのことをまとめたページはこちら。
パーツの取り付けはこちら。

















