車出てくるな!

MT-03ABSでは全く無かった現象なのですが。XTZ125に乗った途端脇道から車が出て来る事が納車3日で2回も発生しました。走行距離だってまだ200km位なのですがもう2回です。

1回目 黒い軽自動車の兄ちゃん

朝の出勤途中の出来事です。緩やかな下り坂の直線道路で勿論こちらが本線です。道路の左側には川が流れていて橋がかかっていて、橋の上には黒い車がゆっくりと動いています。

まさかあの黒い車出てこ無いよなあ。警戒しつつ橋に近づくと案の定!兄ちゃんこっち見てるのに出てきやがった。橋から道路に頭を出して止まりやがった。

私はとっさにリヤブレーキを踏んでリヤをスライドして回避。その時兄ちんと目があって!兄ちゃんペコリと頭を下げました。

まあ、頭を下げてくれたから良しとしよう。そのまま走り去った私です。

2回目 白い軽自動車のおばちゃん

休日にホームセンターに買い物に行く途中。勿論こちらが本線。

今度は右側から白い軽自動車!路地の奥からからこちらに近付いて来るのが見えました。私から見て右側ですよ。しかも細い路地から本線に出てくるのに一時停止をしないどころかこちらを見る事もしないおばちゃん。

この運転手はヤバイと感じていた私は、おばちゃんが出てくる事を想定してスピードを落として走行。

案の定!そのまま出て来て平然と前を走るおばちゃん。その先の踏切では少しスピードを落としただけで行ってしまうおばちゃん。呆れて物が言えないとはこの事ですね。

私のXTZ125はまだ納車されたばかりでドライブレコーダーを取り付けていませんでした。付けてあったら危ない運転の例でYouTubeにアップしてやったのに。

抗議の意味も含めて後ろからハイビームで注意したとしても、逆にバイクから煽り運転をされた!などと言われそう。なので関わらない方が無難と判断してそのまま行かせましたが、ああいう運転手って居るんですよね。

バイクの皆さん予防運転を心がけて防げる事故は防ぎましょう。実際にぶつかれば怪我するのはこちらです。いくら相手が悪くても痛い思いをするのはバイクの側ですから。

それとドライブレコーダーは必要ですよね。いざという時証拠になりますもん。

考察

さて、XTZ125が納車されてたったの3日。200km走っただけなのに2度も進路を妨害された私。MT-03ABSではこんな事は一度も無かったのに。

考えられるのは存在感。MT-03ABSはあの顔です。しかもLEDのプロジェクターランプがギラギラ光っている上につり目のポジションランプが睨みを効かせています。車体も太めで音も太くて大きな音がします。XTZ125と比べると存在感があります。

一方XTZ125はというと35Wのハロゲンヘッドライトは赤っぽい光で目立ちません。顔もごく普通のオートバイ。音に至っては郵便屋さんのバイクと同じ様な音で静かなので全く迫力はありません。前方から見てもほっそりとしていて存在感は薄いのかもしれません。

どうしても軽視されてしまうのではないでしょうか。

LEDヘッドライト化で存在感アップ

せめてヘッドライトをLED化して明るく鋭い光で存在感をアップするしかないですね。

どれに交換するか検討中です。(H4タイプのLEDは数多くあるので。)

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